11月25日 ビッダーズのオークションでこの子を発見! 以前から、成犬でいいから安く落札できればいいと思っていた私は、何度となく入札を繰り返しては高額入札についていけなく、今回も敗北を覚悟しつつ入札金額を25000円に設定して、寝てしまったのでした。
・・・・どうせ駄目だと言う気持ちで・・・
この子は、富山県の子だし迎えに行くには遠すぎるしな〜・・・などと思いつつ・・・
その次の長老:ピラフばあさん(12才)
我が家の長老:チャーハン爺さん(13才)
ビッダーズでBiBiを始めてみた時の写真
2001年5月23日生まれ (ペットショップ育ちです。)
2才なのに、すでに2回の出産経験有り。 ちょっと可愛そうだと思いました。
11月26日朝 起きぬけにメールチェック。 ウン? ビッダーズからメールが・・・ どうせ、あなたの入札金額を更新されましたと言うお知らせだろうと思いきや、「おめでとうございます。 あなたが落札しましたの文字が飛び込んできました。 「うっそ〜〜〜〜!!!!!(゜o゜) 」 目が点でした。 しかも、落札金額は11500円。
信じられませんでした。 今までの経緯でいくと、成犬でも50000円以上したときもあったのに・・・
家族に何の相談もなく落札してしまった私は、パニックになりました・・・・でも、うれしかった!!!
11月27日 相手の方と電話で受け取り方法を協議した結果、やはり私は迎えに行く事を決意!!
11月29日の土曜日の開店時間(午前10時)に着くように行きますと約束しました。
宅配業者に依頼すれば費用は格安で済むのに、バカな事を言ってしまったと思いつつ、犬の気持ちになれば迎えに来てもらいたいだろう・・・
と思ったからでした。
宅配業者の運転手さんの中には、犬好きの人もいて助手席に置いてくれる場合もあるとか・・・ でも、それはまれで、ほとんどは荷物室に入れられて送られるそうです。 可愛そうですよね。
11月29日 土曜日 富山県へ
用意したもの。 ケージ・バスタオル・新聞紙・キッチンペーパー・ハーネス・ティッシュペーパー・ウンチ袋・
キッチンペーパーは、ワンちゃんが車酔いした時のために用意しました。 吸水性がティッシュペーパーより
優れているからです。
出発時間は午前4時に設定。 予定通り出発。 寂しく1人で富山県までお迎えに出発しました。
走行距離、460キロ。 運転時間6時間。 かなりハードでしたが、ドリーを大阪に迎えに行った時は、抗がん剤を
打ちながらでしたら大変でしたが、今回は健康体で出かけたために楽勝でした。
でも、遠かった。
午前10時。 予定通り出品者のペットショップに到着。 BiBiとご対面。 「オブスだ・・・」と、思った。
午前10時20分。 ペットショップからそのまま東京へとんぼ返り。
BiBiの車酔いを気にしながら、一路我が家へ向かう。
さすが、ケージの威力は抜群でした。 変に体が振られずに、落ち着いて後部座席で私の様子を見たり、寝ていました。 途中、おしっこタイムでSA,PAに寄ったが、外でおしっこもウンチもしてくれませんでした。
いやな予感・・・ どのくらい走ったところだったか覚えていませんが、突然かなりハードな香りが・・・
そんな事を繰り返しながら、午後5時少し過ぎた頃に我が家に到着。
走行時間7時間。 帰りは8時間くらいかかると思っていたが意外と早く着いて私も、BiBiも一安心。
かかった費用は、落札金額と諸費用で12000円ちょっとと、高速代が往復20000円。 ガソリン代が12000円くらい。 宅配業者に任せればよかった・・・とも思いましたが、やっぱり犬の気持ちになって考えれば、これでよかったと
思うのでありました。
最初の対面は小学2年生の長男。大好きなダックスがまたうちに来て、『感激・・』
それから、5年生の長女とお母さんが帰宅し、駆け寄った長女に飛びついて挨拶をしてました。
なかなか人懐こいヤツ・・?お母さんは、『また来たの・・?』 と呆れ顔で、手も出さないのでした。
緊張しながらも、あちこちを探検し始め、先住のニャンコのニオイや、家族のニオイ、をクンクン。
ご飯を落ち着きなく食べたものの全部平らげて、オシッコもトイレの場所にに連れて行くとしてくれました。
夜は来た時のケージに入れて、長女の部屋で寝かせました。
次の日、長女に聞いたところ、なかなか寝ないのでケージの横に毛布にくるまって寝たとのこと。
夜中にウンチとオシッコをケージの中でしたので始末をし、その後、一緒に毛布にくるまって寝たそうです。
2日目
朝一番でトイレに連れて行き、オシッコはクリア。朝ごはんを食べて数分後に、ウンチを床の上にしてしまいました。
これはイカンということで、お母さんがサークルを遅ればせながら組み立て、時間を見計らって、閉じ込めることにしました。
すると、初めはウロウロするものの、オシッコをしました。ちゃんとでれば、思い切りほめ、出してあげるということにして
トイレのしつけが始まりました。
それから、かかりつけの獣医さんへ行きました。
昨日の夜、お母さんがチェックしたところ、耳の中、目、口の回り、足の裏が真っ赤になってるので、
アレルギーかもしれないと思ったからです。
獣医さんによれば、環境が大きく変わったことからのストレスもあるだろうし、ハウスダストかもしれない。
・・うっ!ハウスダスト・・?うちがホコリだらけということだ・・。
3日目
ハウスダストと聞いて、子供たちよりもビビの事を心配をしてしまったお母さんは、
早速丁寧に掃除機をかける事にしました。
ソファーから飛び降りることが出来ないので乗せておいたら、掃除機に興味を持ったのか、怖いのか、
落ち着かない様子で、ウロウロするうち、オシッコをしてしまいました。
そんなことからか、今日はトイレがうまく出来なくて、カーペットの上にもしてしまいました。
夕方、お姉ちゃんが100円ショップで音のでるボールを買ってきてくれて、初めは怖がったものの
直ぐに面白がって遊び始めました。
4日目
ぼちぼちトイレの意識がでてきたのか、サークルの入り口を開けておくと自分で入っていってウロウロし
オシッコもウンチもできるようになりました。
でも、お散歩に行ったときには、なぁ〜んにもしません。でも、これでいいんじゃないかと思うのです。
公園など、小さい子供が遊ぶところで、オシッコをジャージャーするのも、気が引けていたし、
道路だって、道に面している家では迷惑に思ってるかもしれないし。
それに、シートの上でオシッコをしてくれると、オシッコの状態がよくわかるから。
9月に亡くなったドリーは、家の中では、絶対にしない子だったので、
オシッコの状態が全然わからなかった為に、病気に気づくことが出来なかったという、苦い経験があるからです。
だから、ビビはこのまま外で用を足させずに、家の中でしてくれたらと思ってます。
5日目
お母さんが用事で外出のため、朝からサークルに入れられました。
2時間ほどしてから、お父さんが助けてくれた時には、オシッコとウンチがしてあって
すれば出してくれるという意識がある証拠・・?
その後、お父さんのデスクの下で、丸くなって寝てました。
6日目
そろそろ1週間がたとうとしてます。
夜寝る前には、オシッコとウンチができるようになったので、
おねぇちゃんと一緒にベッドで寝る事が許可されました。
ワンコと一緒に寝ることは、衛生面やしつけの面でも、良くないといわれます。
でも、我が家では出来るだけ気をつけることにして、いつでもワンコと接していたいという
彼女の夢を実現してやりたいと思いました。
弱いものをいたわり、世話をすること。命を育てることの大変さ、大事さを実感してると思います。
今日は、彼女の11歳の誕生日。
7日目
1週間が経ちました。
先住のニャンコにも”猫パンチ”の洗礼を何度か受けましたが、”近づくべからず”と悟ったようです。
今日は、お父さんとお母さんと少し遠くまでお散歩に出かけました。
夕方の散歩から帰ったお姉ちゃんが、『ビビの足から血が出てる!!!』
肉球の一部が少しすりむけた状態で、血がにじんでいます。
あまり散歩もしたことがなかったのか、足の裏がデリケートのようです。
少しづつ慣らしていかないと・・。
怖いんだけど、お出迎え
8日目
今まで、思い切り尻尾を振って喜びを表現するという事が見られなかったのですが、昨日あたりから思いきり振って、表情さえ違ってきてるように思えます。やっとうちの子になれたのかな・・。
トイレの場所も完璧に覚え、失敗することもまったくなくなりました。思ったよりも早くできるようになったので、お母さんは、大喜びです。