困った癖がついてしまった・・。マウンティングです。
遊びですることもあり、”上位を示すための行動” とのことですが、
性的興奮状態のこともあるとか・・?子犬には良くあることだけど、ビビは2歳半だし・・。
お正月に、急に元気がなく (そう見えた) ご飯も気に入らなくて食べなくなってしまったことから、
今日1日は好きなことをさせておこうと、ご法度だったマウンティングを許すことにしてしまったのがきっかけ。
やめさせればやらないのですが、お父さんのアグラをかいてる足を、カリカリとして足を出すよう催促をする。
お姉ちゃんがソファーの上に行ってしまうと、足を出せとばかりに”しゃべり”まくる。
けど、お母さんにはあまりやらない・・・。「お母さんは怪獣に変身するから、やめとこ・・」
やっぱり上位を示してるのかな・・。病気が隠れている場合もある・・とかなので、気をつけてみよう。
散歩の回数を増やしてみるのもいいかも。最近は、外に出るのを嫌がらなくなったしね。
お母さんが食事を作る時間になると、必ず足元に来ている。
キャベツの千切りや、きゅうりの輪切りが落ちてくるのを待っているのだ。 
夕飯時など、いいニオイがしてるんだものね。今までこんないいニオイ嗅いだことないって感じで、
宙に浮いてしまうかと思うほど、首を伸ばし片足を上げて、いいニオイの出どこを探している。
ご飯を食べない日が続いたので、”おかず”を少し作ってみることにした。
といっても、肉の切れ端に、キャベツの芯やら、硬そうな葉っぱを水で煮ただけ。
それをほんの少しドライフードにかけてやると・・・あっという間に平らげた。
でも、毎回はあげないことにした。 ドライフードのみに慣れていないと、入院した時などに困るとのこと。
ドライフードだけでもお腹がすけば、ちょこちょこ食べてるし。
あ母さんは、甘くないのだ。これも、ビビの為なんだぞ!
なんと、あの異常にも思えたマウンティングが治まってる・・。
そのかわり、新聞紙やぶりが派手になってきたかな。これはどこのうちの子でも一度はやるだろうから、
心配ないでしょう。見てると面白いほど振り回し、豪快に破ってくれるから見てるほうも楽しんでたりして。
どうせ後片付けはお母さんがやるんだから・・。
もうすぐうちに来て2ヶ月になるけど、一番好きなのはおねえちゃん。
お父さんとお母さんは、お風呂や耳掃除や歯みがきをされるから、時々嫌い。息子は子分になっている。
前に何かで読んだか聞いたか忘れたけど、自分より上位の人の口元をよくなめるって・・。
これがほんとだったら、まさにその通りなんだけど。
治まったはずのマウンティングは、お父さんが許したためにまた始まってしまっている。
『ンガ・・ンガ』言って、催促するから。どうも遊びらしいので、許してしまったようだ・・。
そんなことであきらめていたのですが、今朝オシッコをした後に、ティッシュで拭いたら、『あ!』
ヒートです。やっぱり予兆だったのかなぁ〜?紙おむつは用意してあるけど、嫌がらずにしてくれるかな・・。
サラは、オシッコもしてしまってたから、ほんとの紙おむつ状態だったけど・・。
ドリーは年のせいか、汚れることが気にならない程度しかなかったから、おむつなんてしなかった。
さて、ビビさんは、どうなのかな?
早朝、いつも寝ぼすけの長男がいつになく早起きをし私のベッドにやってきた。
そしてうわずった声で 『お母さん・・ピーちゃんが冷たくなってかたくて呼んでも起きないんだよ・・』
えっ!っと思ってリビングにいくと、手足を伸ばした状態で老猫のピラフが横になっていました。
すでに硬直して冷たく数時間は経っているものと思えました。夕べ12時過ぎに寝る時にはなんでもなかった
様子なので、心臓発作でも起こしたのだろうと思いますが、あまりにも突然のことでした。
産まれた時から一緒だったおねえちゃんは泣きじゃくり、また家族との悲しいお別れ・・。
最期を看取る事は出来なかったけど、『面倒は一切掛けないよ・・』 って感じで猫らしい最期だったのかも・・
ビビにお別れをさせようとしたら、ツンツンしても動かない、怒らない、なんか変だ・・って感じはあったけど、
ピラフを箱に入れたら、一緒に入って寄り添っていました。ほんの2ヶ月の付き合いだったけど、
アリガトウって感じなのかな・・。
居間に冷たくなって横たわっていたピラフをソファーにあげてあげると、いつもは近寄らせてくれないピラフが触っても怒らないのに不思議でたまらないBiBiでした。仲間の「死」に直面したのは初めてなんでしょう。
突っついても引っかいても動かないピラフに、そっと寄り添い遊んでくれるのを待っているかのようでいじらしいBiBiでした。
斎場に行く前に、ダンボールを改造した棺に入れたピラフに花を手向けてあげました。それをじっと見つめるBiBI.。
なんといじらしいんでしょう。この後BiBiも一緒に斎場へ。
最後の別れを共にしました。
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