■2月5日 ビッダーズオークションで終了3時間前にこの仔を偶然見つけ、一目ぼれ。 駄目元で終了1時間前に入札。 信じられないけど、またまた落札。 成犬だと思っていた仔は、なんとまだ4ヶ月の坊やでした。 前の飼い主さんには申し訳ないのですが、我が家のしきたりで、食材の名前に改名、ライスとなりました。(この写真はビッダーズのオークションの写真。
■先住犬のBiBiともすぐに仲良くなり、一安心。 ヒート中のBiBi姉さんにせまられても、幼いライス君は無関心。 良かった良かった(^^)。
■ちょっと訳ありのライスですが、家族全員の愛情をたっぷり注いであげると、部屋中を駆け回り、元気いっぱいで飛び回っています。 我が家に来て今日で5日目。昨日は奥歯。今日は犬歯の両方が抜けました。 着々と大人になってきているのを感じます。
ライス5日目
ビビのヒートは本格的に。紙おむつ(パンツ)があっという間になくなってしまった。
パンツをはいたままトイレに行ってしまうことが何度かあり、本当の紙おむつ状態が続いた。
このまま買い続けたら、おむつ代がたまらないと思って、お姉ちゃんの小さくなったパンツを改良することにしました。
結構派手なパンツだとなかなか可愛いのが出来て評判も良し。適当な緩みもあるので、自分でもなめられる。
だから脱ごうとしない。われながら良い出来だ〜。中には人間用のナプキンを使えばむだがない。
羽つきだからずれないし。
そんなわけでトイレ以外に置くことがタブーに思えたナプキンがペットトイレの横にド〜ンと置かれることになってしまった。
お父さんや息子もビビにパンツをはかせる羽目になったし・・。





ライス10日目 (ビビは主と化したのでカウントなし)
おねえちゃんのチョコレート騒ぎも一段落・・。あわただしい1週間が過ぎました。
ライスは新しい家になじめなくておとなしいのかと思っていたら、根っからののんびり屋さんのようです。
お風呂に入れたら、大きな洗面器の中で、寝そべってリラックスしてました。(こんな子初めて・・)
ただ、ドライヤーが怖いようで、ONにしたとたんお母さんの肩まで這い上がってしまいました。
以前の飼い主Rさんから、一緒に寝ていたということを聞いていたので、うちでもやっぱり一緒に寝ることに。
喜んだのはおねえちゃん!!今では、ビビとライスを抱えて寝ています。彼女の至福の時のようです。
ライスは、子犬なのに夜中にオシッコをすることはありません。朝までぐっすりと寝て、朝一でトイレに行くという出来た子犬です。初日はお父さん、次の日から3日間はお母さんと寝ていました。あまり寝床が変わっても・・と思っていたのですが、ビビと一緒がいいのか、何の抵抗もなくお姉ちゃんと寝ています。
トイレの場所も理解しているしウンチはほとんど粗相をしたことがありません。
まだシートを思い切り広げて(シート4〜5枚分ほど)あるせいでもあるとは思うけど、
だんだんに減らしてみようと思うのです。
でも、あんなに広いのに、何で真ん中にしないんでしょうねぇ〜。
確かに鼻の位置は真ん中でも、下半身は隅っこになってしまうのはダックスの宿命といえそうです。
3日前、子供が赤ちゃんの時に寝かせていた籠(名前を忘れた)を出してみると、二人(匹)で中に入ってじゃれたり、昼寝をしたりするようになりました。
ビビは一人の時には、絶対に入らなかった籠なのに・・
もう、誰も寂しい思いはしなくなったようです。私達ももちろんのことですが・・。



ライス15日目
昨日、ビビがびっこを引いていると思ったらあっという間に指の間が赤く腫れてきてしまった。
以前にも小さく腫れることがあり、盛んになめるので、一度見てもらったほうがいいと思い獣医に連れて行きました。
アレルギー体質であることはわかっていましたが、やはりアレルギーのための遅延性皮膚炎とのこと。
食べ物から来ることが多い・・・『ジャーキーだ・・』 と直ぐに気がつきました。
おじいちゃんがチャーハンにあげるジャーキー(ささみ)をビビたちにもくれるからです。
慣れて欲しいがために・・。
日ごろおじいちゃんの部屋にはおしっこをするといけないので、行かせない様にしていたら 「怪しいヤツ・・」 とばかりにほえるのです。
ジャーキーはよくないとわかっていたけど、少しならという気持ちがこんなことになってしまいました。
野菜も果物もあまり良くないというので、しばらくはキャベツもおあずけ・・・。
小松菜でも自家栽培するしかないかな・・。
ビビのヒートは治まったようで、ライスが乗ろうとすると怒るようになりました。
そう、4ヶ月のライスが真似事ではあるけれど、ビビの誘いに乗っていたのです。
そのせいもあってか、二人(匹)は、とっても仲良くなっていました。ビビの足が悪かったのでライスだけ
散歩に連れ出しても動こうとせず、家に跳んで帰ってしまうのです。
医者に連れて行こうとして別々に抱っこをしたら、ク〜ンとなくのです。
ええっ??お母さんが抱っこしてるのに?ちょっとショックでした・・・。(母)