ライス22日目
ビビの足はだいぶ良くなってきたので、散歩にも出られるようになった。
一時はただれて、外を歩かせることに抵抗があった。
でもやっぱり外は気持ちがいいのか、お父さんとの散歩を楽しんだ様子です。
ライスは、ご飯を食べてから2〜3時間すると必ずもどすようになった。
消化不良をおこしてるのか?心配してるより医者に行こうということになった。
超音波で見てもらったら、食餌のせいで腸の中が炎症を起こしてるのかも・・。
アレルギー用のえさでも、さらにその中のとうもろこしあたりかも・・?とのこと。
なんて、デリケートなんでしょ・・。というわけで、クリニカル・・何とかのえさに変えることに。
ビビもこのえさの方がいいというので、スパッと変えることになった。
ええっ・・・買ったばかりのドライフードが、たんまりとあるのに・・・。
この晩から、チャー(我が家の老犬)のご飯の器にはいつもと違うフードが紛れ込むことになった・・。
でも、彼は気が付いたのか気が付かないのか、綺麗に平らげてくれた・・。
んんん!雑種って、なんていい子なんだろう!

ライス26日目
ライスは5ヶ月になりました。「やっぱりでかいよなぁ〜・・・」
最近、階段を上れるようになったので、お母さんの後を追いかけて2階へ行くこともしばしば。
何度か転げ落ちたけど、懲りることもなくトライしてとうとうやってのけた。
お姉ちゃんのベッドに寝かされても、柵を越えて飛び降りてしまう。どうも、ライスはおねえちゃんのベッドが嫌いのようで、必ず脱走してくる。そしてヒィ〜ンと鳴いて、階下にいる誰かを呼ぶのだ。
そう、まだ階段を下りることは出来ないのです。こう考えると、もっと小さかったドリーはたいしたものだ。
階段の上り下り、ダイニングテーブルの椅子には飛び乗ることも出来た。
足を痛めないか・・?とヒヤヒヤして見ていたけど。
ビビ姉さんは、1段目に足は掛けるけどその後が続かない。
仕方なくリビングに戻ってカゴに入って寝ているようです。置いていかれる、独りになることには、なれてるのよ・・って感じ。
ライスが戻ってくると、『ちょっとあんた!どこ行ってたのよ!』 と言わんばかりに飛びついていく。
ビビ姉さんのお仕置きは怖いのだ・・。

ライス1ヶ月経過
ライスのお腹はどうなっているんだ・・?
ここ2〜3日は、毎日毎回食べたものを吐くようになった。ドックフードの形はそのままで、ふやけた状態で
でてくる。でも、お腹がすいているので、そのまま食べる・・・。何時間か経つともう少し消化した状態のものを吐く。
昨日は食べさせない方がいいかも・・ということでほんの少しにしたのだけど、やっぱり吐いた。
今朝になって黄色い胃液を吐き、ゼリー状の<ウンチ?>に、血が少し混じっている。やっぱり、病院にいくことにした。
元気はあるものの、やっぱり早めに診てもらったほうが安心できるし。
病院に行って、持参した<ウンチ?>を検査してもらったが、虫はいないとのこと。十二指腸虫がいる場合もあるとか。
一度、お腹の虫の検査をしてもらいたかったので、手間が省けた(^_^;)。
腸の炎症を治すための薬とアレルギーを抑える薬、その間ご飯を食べさせないで、サプリメントで栄養を補給することに。 早速帰ってから薬を飲ませることになったけど、まあ、素直に飲んだほうかな。これで様子を見て3日位したら、またご飯を食べてみるんだって。
お父さんは、心配でたまりません・・・。

3日間の投薬とサプリメントだけで生きていたライスは、軽くなっている・・・。顔がやつれた・・・。
でも、毛艶が良くなっている。シャンプーの後はつやつやなのに、次の日には艶がなかった。ブラックタンの子は、こんなものなのかと思っていたら、
先生に言わせると、『毛艶もないね〜』 エッ!?って感じだった。
フケがすごかったけど、だいぶ治まってきたし。4日目の昨日、普通のウンチが出たし、ご飯を食べさせてみた。
でも、やっぱり吐いてしまったので、サプリメントにかえた。病院はお休みだったので、今日まで待つことに。
やっぱりアレルギーフリーの餌に変えてみることになりました。また3日間薬とサプリメントだけでお腹を治して、新しい餌にかえてみる。それでも吐く場合は、腸に異常があるらしい。
異物を食べて腸に傷がつき、その傷が治る段階で膨らんでしまい細くなってるかもしれない・・・そしたら、その部分を切る・・。
手術するのに、入院するんだよ・・ライス、耐えられるかなぁ〜?
ビビ姉さん、『付き添います!』 なんて言うんじゃないかな? でも、そんなことになりませんように・・。


サプリメントもなくなったので、ドライフードに変えてみたらやっぱり吐いてしまう・・。
いよいよこれは、レントゲンだ・・。早めに病院に行ってみることにした。
バリウムを飲ませて(鼻から管で入れるそうだ)時間を置いて撮るとのこと。
夕方になってお迎えと結果を聞きに病院へ行きました。
『なんでもないんですよぉ〜・・』 先生の言葉にホッとしたのと同時に、じゃあなんなのだ?という疑問!
はっきり言って先生も良くわかんないらしい。
消化不良を起こしていることは間違いないので、ご飯を高カロリーのペースト状の缶詰に変えてまた様子を見ることに。
あと、胃のただれがあるのでその薬も服用する・・・また錠剤・・?苦い?飲ませるのに失敗すると泡をふく・・
そんなことがガ〜っと頭の中をよぎった。
『先生、また苦い薬?』 思わず聞いてしまった。今回は顆粒なので水に溶き、注射器で飲ませるそうだ。しょっぱいとのこと。
大丈夫かぁ〜?
家に帰り早速飲ませてみたけど、ちゃんと飲めたことに喜んだのはお父さん。錠剤には苦労してたから・・。
さて・・・これで回復してくれるといいんだけどね。でも、手術にならなくて良かった・・・。

缶詰に変えてからというもの、一度も吐かない!でも、ちいさな缶詰を1日3回に分けて食べるというのは、
食べ盛りのライスにとってはかなり物足りないことでしょう。一口では済まないように、ぐちゃぐちゃにほぐして
パクパク出来るようにして食べさせた。
今日からドライフードを少し混ぜてみることにした。
何とか、吐かないで消化してちょうだい・・・
先日先生から聞いた話・・何も食べ物を受け付けなくなり、衰弱して後何日持つか・・・というワンコに、飼い主さんが最期だからと高級な牛肉を食べさせたら、元気になっちゃった!そうだ。
なんでかは先生もわからないそうだけど、”たまには違うものも食べたい”のは犬も一緒ということなのかも・・。

1 2 3 4 5 6 7 8 9