ビビさんがウィンクしているわけではないんです。 獣医さんに見てもらった結果どうやらさつきのアレルギーらしい。
ビビさんのアレルギー症には神経を使います。 でも、今日から入梅らしいですから少しはアレルギーの症状も治まることでしょう。
2004/06/06
2004年5月2日
ゴールデンウィーク真最中〜・・・なのに、どっこにも出掛けずにうだうだしてる毎日。
ただ嬉しいのはビビとライスかな。みんながうちにいるから淋しくない・・と思っていて欲しいけど、おちおち昼寝もできないや・・と思ってるかも。
のどかな連休だ・・。しかし、衝撃的な事実が発覚した・・。お父さんがいつものようにゴロゴロとしていて、起き上がった時のこと。
お父さんが寝ていた場所に黒い物がいくつもカーペットにくっついている・・。 なんだ・・?
よーく見るとそれは”毛”であり、ライスのものと判明した。ゲゲゲッ・・!ライスの抜け毛の上におとうさんがゴロゴロとしたために毛がよれて塊となっていたのだ・・。いつの間にこんなに抜けたんだろう。
今までドリーもサラもこんなに目立つほど抜けなかったから気にもしなかったことでしたが、ベージュのカーペットにブラックタンの毛は最悪だということがわかりました・・。
抜け始めたということは、これからが本番・・?さて、どれくらい抜けるもんなのかな・・。
2004年5月3日
突然、お父さんが昭和記念公園に行こうと言い出したので、お出かけすることに・・!
先日行った時に花が綺麗に咲いていたので、近いうちにまた行って写真を撮るつもりでいたらしい。
今日は自転車で行く事になりました。ビビとライスはお母さんのかごにギュウギュウ詰めになって乗っているのだけど、「ガマンします・・・」って顔をしている。 別々に乗せると、どうしてもお父さんのカゴから飛び出してしまうから仕方ないよね。
ビビもライスも宙吊りになった経験があるのに、懲りずに飛び降りようとする。大体自転車の前カゴに犬を乗せること自体が無茶といえば無茶な話。 でも、ちゃんと乗ってる子を見かけるし、ドリーだって、おとないしく乗ってることができたのに・・。
でも、ビビとライスは一緒にいたいのか、お母さんじゃないとだめなのか、とにかくお母さんの自転車に一緒に乗らないとだめなのです。辛いのは母です。ハンドルが重いです。怖いです。なんとかしてください!
ライスは写真が嫌いです。 というよりも、多分写真の好きな仔はいないでしょうね。赤外線の赤いランプを照射されたり、フラッシュの光で嫌いになっちゃうんです。
ライス君もカメラを向けると階段の折り返しのところへ隠れます。 「やめてよ〜」
って感じかな?
2004年5月16日
暑い日が続いたと思えば雨が降って寒かったり・・・。大量に毛が抜けているライスは風邪を引かないかな・・
と心配になるほど、すごい毎日が続いています。
家に来たばかりの4ヶ月のころは、熊の子かと思うほどムクムクしていたのが、だんだんほっそりとしてきた。
また痩せちゃった・・・?と思うほどなのだけど、体重は着々と増え、今ではビビと変わらないほど重くなってきた。
お腹の方は順調に回復したらしい。 よかったよかった。
2004年5月23日
今日はビビの3歳の誕生日。サラが生きていれば21日で同じ3歳の誕生日だったのだけど・・・。
ビビはやっぱりうちに来る運命だったのだと、痛感するのでありました。
交通事故死させてしまったサラ。 生きていればビビと同じ3才に・・・・
2004年5月29日
何日か前から、ビビの右目から涙が出るようになった
。時々ショボショボしてるのでごみでも入ったかな?と思っていたのだけど、涙がとまらない。
何かが刺さっていたら大変だから、獣医さんへ行こうということになりました。
何も入っていないし傷もない・・。
Dr「くしゃみします・・?」 そういえば、ここのところしてるなぁ〜・・
その度に鼻を床にぶつけるから、お気の毒・・と思っていたから。
Dr「花粉症かもね。今時はさつきの花ですよ」
確かにウチの周りには、濃いピンクのさつきの花があちこちに咲いてる!!
避けるわけにはいかないから、仕方がないのかしらね・・・。
目薬が効いて、少しでも炎症が治まってくれればいいんだけど・・。