ペットロス・・・我家の場合

このページを編集しながらも涙が溢れ出てきます。 嫌な想い出は何ひとつないのです。だからいつまでも悲しくなるのかもしれません。
私なりの、ペットロスから少しでも早く逃れられる方法を記載してみます。
参考になればいいのですが・・・

ペットロスとはペットロスを迎え入れるペットロスの時の心身の変化身体的症状精神的なこと
 立ち直りのプロセス否定 後悔と怒り  悲しみ回復 

ペットロスはパートナーとの関係によっていろいろなケース、様々な心境があり、
どんな思いも決して異常なことではないと思うのです。

現にもうすぐ50になろうとしているオヤジが、サラが交通事故で死んでしまった時は職場の事などかえりみず、
飛んで帰ってくるなり玄関に漂うお線香の香りを感じただけで号泣したのですから。
その日から私の場合は、寝る直前に5日間は必ずこっそりとベッドの中で泣いていました。
家内は、体調を崩し2週間は涙がひかない状態でした。 

 悲しい別れはしたくないと思うのは誰でも同じ、でも犬達のけなげさをどうしても忘れられない・・・・
 だから、今の仔達がいます。
 逝ってしまった仔達のことも決して忘れない、それでいいんだと思うのです。

 最愛のパートナー達との別れは、誰しも通過する優しさへの入り口だと思うのです。


ペットロスとは

ペットロスとは、愛するコンパニオンアニマル(伴侶動物)との別れの悲しみを表す言葉として
一般的に使われてきていると思います。
共に暮らした愛する者とのお別れの体験(喪失体験)という意味で、私が調べた所によると、決して精神的病気を意味するのではなく体験を意味する言葉で使われています。

近年ペットを取り巻く環境は向上し、使役動物からペット、ペットから伴侶動物と言うように家族の一員としての
地位を確立して、より深い絆で結ばれる関係になってきていると思います。
彼らは社会状況の変化のもとで、共に寝起きして、共に楽しみ、いつも笑顔で迎えてくれ、
寂しい時や悲しい時などは黙って側に寄り添ってくれ、私たちの心を癒してくれる伴侶(パートナー)です。

しかし、獣医学の進歩により長生きできるようになったとは言え、ペットの寿命は人間に比べると短く、飼育するに際して想像してもいないパートナーとのお別れを経験せざるをえないのです。

私の場合、記憶が定かではありませんが10歳から犬と生活を共にしてきたと思います。
今が、そろそろ50歳になろうとしていますから、犬が平均10年生きるとして、私はすでに4匹の犬との別れを
経験している事になります。 

もうすぐ赤ちゃんが生まれると言う所で、11歳の少年の目の前でダンプカーの前輪と後輪に轢かれる
愛犬の姿を見てしまった私は半狂乱になり、出てしまった内臓を素手で取り上げ、近くのお店でダンボールを
もらい泣きながら帰ったのを覚えています。 

どれくらい立ち直れなかったか記憶にありませんが、毎日毎日空を流れる雲を見つめていたのを覚えています。 

誰が悪いのでもなく自分の不注意でパートナーを死なせてしまった自分を、幼いなりに責め続けていたような気がします。
その当時はペットロスなどと言う言葉などありませんでしたが、私もペットロスに陥っていたと今思えます。

現在では、ペットと一緒にに暮らせる時間が長くなり、それだけ愛情を注ぎ関係を深め、人間と動物という関係性を超えた絆を結んでいるだけに、亡くなった時の悲しみや辛さはさらに大きなものになってきていると思います。

愛すべきパートナーを失った深い悲しみに対する反応は正常なことで、決して異常なことではありません。
「こんなにも辛く悲しいのは私だけではないのか?」「この悲しみがずっと続くのではないか?」
「いつまでも泣いている私は異常なのではないか?」など、と思い込むのもみんな経験することで、
共に暮らした期間が長ければ長いほど当然のことと言えます。

それなのに、「たかがペットのことで休むなんて…」「たかがペットが死んだくらいで…」
「いつまで泣いていれば気が済むのか…」など、と心無い人が大勢いるのも事実です。

ただ彼らは、パートナーとの愛情で結ばれた絆を築いたことがないので、一昔前のような感覚でものを言っているにしか
過ぎません。 
決して悪意からではなく、種を超えた愛情を知らないかわいそうな人たちなのです。

このようなパートナーの死に対する一般社会の受け入れ方や、心無い一言でひどく落ち込んだとしても、
多くの方は時間と共にこの悲しみから回復して通常の生活をおくれるようになります。
しかし、この悲しみにより極度の食欲不振や心身症になったりして、いつまでも深い悲しみを引きずってしまう方も
大勢いると思われます。

このことをペットロス症候群とも言いますが、ペットロスについての社会の全体的認知とともに、パートナーを亡くしたペットロス経験を理解し、上手に受け入れることで心身ともに健康に立ち直ることができます。

また、専門家の助けが必要な場合は、ペットロスだけではない問題を背景に抱えていることもありますので、気軽にカウンセラーと相談するのが良いかと思います。
もしくは、信頼のできる占い師さんに話を聞いてもらうのもいいでしょう。

きっと、あなたが知りたい何かに答えを出してくれると思います。
あなたと、愛犬との関わりを出会ったときから、亡くなった日までの事もちゃんと答えてくれます。  

交通事故で即死してしまったサラも、ガンで死んでしまったドリーも、私の運気が一番下がっている時(悪性リンパ腫発症)に来た仔だったと聞いて私は驚きました。
その通りだったからです。 
飼主の運気が落ちている時に迎えた時の仔は長く一緒にいられないそうです。 参考までに・・・

ほのぼの画像を見て、元気を出してください。 
でも、犬と私の10の約束は見ないほうが良いかも・・・
じ〜んとしてしましますから。

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ペットロスを迎え入れる

パートナーたちの地位向上により、病気や怪我などの時には動物病院で治療してもらうことが多くなっているので、
検査や診断、治療や手術において十分な情報提供をしてくれる信頼できる獣医師を見つけることが重要になってきます。

皆さんのパートナーたちは、「どこが痛い」「どうして欲しい」と言う事を正確に伝えることができませんので、
飼い主さんが代わって獣医師・看護師さんとお話をして、検査・診断・治療に関して、どのような判断が
パートナーにとって良いことなのか考えて決めてあげて下さい。

そのためにも、少しでも不明な点が残らないように納得いくまで説明してもらいましょう。
聞きにくいことなどもあるでしょうが、私たちはパートナーに代わって説明を受ける権利を有しており、
獣医師は十分な情報提供する義務を有しておりますので、料金などの点についてもちゃんと聞いて無理のない
治療を選択することがいいと思います。
私たちはペットから命の全権を委任されている飼い主なのです。

愛するパートナーのために何でもしてあげたいし、とにかく長生きしてほしい気持ちは当然でしょうが、
手術や治療によりそれ以上の回復が診とめられない辛い選択を強いられることもあります。

その際は、病院において少しでも長生きするための延命治療を施してあげるのか、自宅に連れ帰り一緒にいることを
選択してあげるか、最終的に辛く苦しい措置を楽にしてあげるために安楽死などの選択もあるでしょうが、
いずれの選択をしても私たちのパートナーにとっても、私たちにとっても、どれも正しい選択であります。
何が正しいかは人ぞれそれです。

「どうしてあげることが、パートナーにとって良いことなのか」を素直に自分の心に問いかけてみて下さい。
そうすれば、パートナーの「どうしてほしいのか」を感じることができると思います。

このときに感じた気持ちを自分の気持ちと判断しがちですが、素直な心になるとき心は相手の気持ちを映す鏡になりますので、
心に浮かぶ判断をパートナーの気持ちであると信じて下さい。
お互いに幸せになるために決断を迫られますが、そこに想いがあれば正しい選択ができると思います。
私たちは愛情という絆で結ばれたパートナーなのですから…。

診断が出てから治療方針に関する情報提供(インフォームド・コンセント)がなされますが、
「私たちとパートナーにとって何が良い ことなのか」「どこまでの治療を望むのか」を、パートナーの残りの生活を
大切にして判断してあげてください。

この際における気持ちと治療方針に不一致があると、亡くなったときに自分を責めたり、獣医さんを恨んだりして、
なかなかペットロスから立ち直ることができないケースがあります。
自分を責め続けるのも、他人を恨むこともパートナーは望んでいません。
あなたが大好きな人だからです。

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ペットロス時の心身の変化について

パートナーが亡くなった時に起こる心と体の変化について、一般的な事を述べますが心身の変化においては
個人差がありそれぞれのケースがあります。

悲しみの程度や継続期間、感情など様々で、自分らしく時を過ごすのが心身の健康にとって、
ペットロスからの立ち直りにとって大切なことになってきます。

それは必ずしも形式があるわけではないので、「自分だけおかしいのではないか?」と思わないで下さい。
ペットロスを広義に言えば、パートナーが亡くなって悲しむのは当然のことで、程度差はあるもののみんなが通る道であり、
その表れは人それぞれにあることを理解してください。

こんなおじさんでも、5日間はこっそりベッドの中で声をあげて泣いていたのです。



身体的症状について

1.泣く
 パートナーの死に対して様々な場面で泣きます。 亡くなったとき、葬儀の際、思い出、写真、愛用品、
話をするとき、他の子を見たとき、残された自分自身に対して、いろいろなことで泣くでしょうからその際は
素直に泣きましょう。
 
涙は心を洗い、深く清らかにして悲しみを癒してくれます。
 
 我慢せずに泣きましょう。
 素直に悲しみを表しましょう。

2.睡眠障害
 パートナーのことを思い出して眠れない、夢に現れて目が覚める、泣きながら寝てしまうこと、
起きる気にならないことなどいろいろあります。 いずれも時間と共に改善されていきます。 

 体は必要なことを要求します。
 休養も必要なことです。

3.食欲不振・過食
 食事をする気になれない、食が進まない、食べないとダメ、それに伴う消化不良や胃痛など。
 食べれる物を食べましょう。

 食欲が無ければ無理せずに。

4.その他
 脱力感、めまい、胸の痛み、胃の痛み、疲れ、関節や筋肉のこり、などなど人それぞれありますので必ずしも
すべての人が経験するとも限りませんし、それ以外にも経験することもあると思います。
 
 心身に変化があるのも愛していた証です。
 異常なことではありません。

★パートナーが亡くなれば程度の過少はあるものの起こりうることですが、あまりにも症状がひどく日常生活に
支障をきたすようなら病院の先生やカウンセラー、占い師さんにに相談することをお勧めします。

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精神的変化

1.孤独感、不安感
 自分一人が残されたような孤独感、自分を支えていた者を失った孤立感、よりどころを失った焦燥感や不安感、
これからへの不安、他人には分かってもらえない寂しさなど、周囲の状況によって人それぞれの精神的変化が見受けられます。

2.後悔、恨み
 自分の責任で死なせてしまったという自責の念(もっと早く気づいていれば…、外に出さなければ…、
生活環境や管理が悪かった のでは…etc)、
亡くなってから悔やむ生前への思い(あの時そうしていれば…、もっと一緒にいてあげれば…、私なんかで幸せだったのか…etc)

獣医師や病院のスタッフ、用品メーカーへの怒り、家族や他人(動物)に対する恨みや責任転嫁などの自分の内と外に対しての攻撃的な感情が見受けられます。

3.活力低下
 パートナーが亡くなったことばかり考えて集中できない、ボーとしているなどの憂鬱感、絶望感からの感受性低下、
駄目な人間であると考えてしまう自尊心の低下など、様々なことから色々な精神的活力の低下が見受けられます。

4.その他
 看病や病気の苦しみからの解放感、人に会いたくなく引き籠ったり、後を追おうと考えたり、魂や死後の世界について
思いを馳せたり、人それぞれの思いから様々な変化や非日常的な精神的感覚を感じることだと思います。

★パートナーが亡くなれば、その思いから様々な精神的な変化が起こりますが、それが長期に渡り生活に支障をきたすようならば、カウンセラーに相談するのがいいと思います。
 あるデータによると立ち直りまで平均10ヶ月くらいかかるともされています。
 
悲しいのはそれだけ愛していた証ですし、それだけの存在なのだから当然のことと思います。


ペットロスから立ち直るプロセス

パートナーが亡くなっても人間同様にその悲しみを理解してくれるほど、まだ社会は成熟していないようで、
「たかがペットのことで …」「また飼えばいいじゃないの…」と言うように、亡くなった悲しみに人間も動物も
違いがないことをなかなか分かってもらえません 。 マスコミでも取り上げ方に誤りが多く、皆さんの認識もズレがあります。
また、分かってくれているようでも表面的なことも多く、この悲しみを経験したことのある人でないと
十分に理解してもらえません。

人間の場合には親族や友人などが集まり、故人を偲び、周囲から慰められ、悲しみを分かち合う葬儀という文化機能を
有していますが、ペット(パートナー)のこととなると会社を休ませてくれるほど理解が得られないし、
家族が集まるのも難しい状況で死を迎えなければなりません。

パートナーの葬儀(火葬)をすることで「死」というものを正面から認識することができるかと思いますが、
人間にもパートナーにも同様の愛情を抱いていたにもかかわらず、悲しみを分かち合う者が少ないので、
そのぶん心理的な負担は大きく、むしろ人間よりパートナーの方が悲しみ深くなる場合が多くあります。

それを社会的にはペットロス症候群などと称して特殊なケースのように思われがちですが、パートナーも家族の一員であり、
愛情や悲しみに人間や動物の違いがないことを私たちが最も知っていることと思いますし、何よりその愛情を受けた
パートナーの方が良く知っていると思います。決して異常なことではなく、正常なことだと思います。

少しでも家族同様に送ってあげたいと思っている方は必ずいらっしゃるはずです。 

愛に属性の隔たりはなく、この悲しみも当然のことであることを知って下さい。
この悲しみはいくつかの段階を経て徐々に回復していきますので、この感情のプロセスを知ることで一筋の
道が見えてくればと思います。

 否定

パートナーの死を現実のものとして受け入れることが、上手にペットロスを乗り越えるために必要になってくるのですが、
「さっきまで生きていたのに…」「まさか、そんな…」と言うように、すぐには死を受け入れられないことでしょうね。
また、「現実ではなく夢であって…」「生き返って…」と祈ったり、「もし生き返ってくれるなら〜します」と
約束を条件に願ったりして現実を否定することもありますよ。

死を素直に受け入れるのは難しいことで多少時間もかかるでしょうが、愛したパートナーの死そのものをも
受け入れてあげることが本当の愛情"なのではないでしょうか。
生きているという条件付きの愛ではなく、あるがままを受け入れてあげる無条件の愛こそが本当の愛情なのではないでしょうか。

 後悔・怒り

後悔の中でも多いのは罪悪感や自責の念で、パートナーが私たちの生活に依存し影響していることから、
命を預かっていたから過去のことについていろいろと思い出し後悔して涙します。 
また、後悔の中に怒りを伴うこともあります。

それは獣医師や病院スタッフに対して死の責任を問うことや、家族や他人に対して死の責任転嫁をして責めることもあります。
また、神様など祈った相手に怒りを抱くこともあるでしょうね。
いずれも愛情を抱いていた者が亡くなったからであり、その行為や状況に対して何らかのマイナスの感情を抱くことも
ありますが 、愛の本質は"許すこと"にあるのですから自分や他人をあまり責めない方がいいと思います。

必要以上に自分や他人を責めてもパートナーは喜びませんからね。

 悲しみ

感情の激流が穏やかになってくるこの段階が、悲しみと向き合わなければならない一番寂しい時でもあります。
今まで一緒にいたのに亡くなってしまったパートナーの存在が、精神的に、空間的に、いかに大きな支えであったかを知り、
空虚な感覚が増して寂しさや悲しみがいっそう深く感じるかと思います。
この悲しい気持ちを素直に表現して、抑圧せずに十分に解放してあげることが大切で、パートナーのいない環境に
適応して生活を再構築しなければなりません。

この悲しみからの手助けとして、

・パートナーをちゃんと供養してあげること(葬儀・供養など)
・いっぱい泣いて悲しみを表すこと
・思い出してあげて語り掛けること
・家族や友人に思い出や悲しみを語ること
・思い出を綴ること(アルバムや手紙、日記やHP掲示板などへ)
・思い出の品を一時的に目の前から移動すること
・同じ悲しみを体験した人の話を見聞きすること
・同じ悲しみを分かち合える団体に参加すること
・体を動かして気持ちを発散させること
・新たなパートナーと出会うこと(重要)・・・あなたに最もふさわしいパートナーを占ってもらうのもいいかもしれません。
・カウンセラーに相談してアドバイスを受けることなどが考えられます。

いずれの行為もパートナーがいなくなってしまった現実を徐々に受け入れることとなり、
それに伴って徐々に心も癒されていきます。何が必要かは人それぞれです。

回復

忘れるという訳ではないのですが、時の経過とともに悲しみや苦しみが癒され、亡くなった時のことよりも
楽しい頃の思い出が浮かんできます。
そうなると、出会いによる悲しみよりも、出会いによる喜びに感謝できるようになってきます。

そして、以前の私に戻るのではなく、私たちはより優しい人になれるのではないでしょうか。
決して悲しみが消えたり、忘れたりするのではなく、その悲しみが心の背景になって、前面から背後に移動しただけで、
時には前面に出てきて泣くこともあるでしょう。 
 
私が、このページを作りながらあの仔達のことを思い涙したように・・・

このような段階を順番通りに通過するだけではなく、前後したり逆になったりしながら徐々に心が整理されて、
最後にはパートナーの死を穏やかなものにしていきます。
悲しみが訪れるのは、それだけパートナーとの愛情があったからであり、幸せで楽しい時があったからで、
出会いがあったからです。

この出会いに感謝できるようになるまで、ゆっくりと時間をかけて悲しんであげることが大切です。
そして、生前の喜びや優しさなどの愛情を、この悲しみ以下にしないためにも自分の心に向き合い悲しみを癒して下さい。

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*ペットロスは人間だけのものでもありません。

多頭飼いの場合においては、他の仲間にとっても悲しみがあります。
我が家のニャンコのピラフが死んだ時、ビビさんはとっても悲しそうでした。 
それは一時的にしろ動物にも悲しみはあるんだと、私は判断しました。 
ただそれが、人間のようにいつまでも引きずると言う感情はないのでしょう。 
冷たい、一つの物体と認識すれば、もうそれで彼らの悲しみは終わってしまうと思います。

でも、中には仲間が亡くなった後に、他の子が元気がなくなったり、体調を崩すことなどもありますので、
愛情でもって気をつけてあげて下さい。

幸い、私の場合は「来ノ宮 令子」先生と知人を介してお知り合いになる事ができ、色々なアドバイスをいただきました。
ワンコとの相性も必ず存在するものなのです。 嘘ではありません。
めぐり合う時期が悪いと、幸せにになれるはずのワンコが予期しない事故で亡くなったり、
病気になって死んでしまう事態になるのです。

来ノ宮令子先生に我が家のペット達と私の関係を占っていただいた結果を記載します。
「なぜあの仔は死んでしまったの?」 「なぜあの仔を死なせしまったの?」などなど、心の中にわだかまっていることを
打ち明けてみるのもいいかもしれません。 きっと救われる事でしょう。

それとは反対に、これからペットを飼おうと思われている方も相談した方がいいかもしれません。
あなたの家からどの方向のペットショップ、あるいはブリーダーから買い求めたほうがいいという助言もいただけます。
ただ残念な事に来ノ宮先生には依頼ができませんので、他の占い師さんを探してください。

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飼主とパートナーの運勢を見ていただきました。

(1才の誕生日を目前に交通事故で死なせてしまったサラについて)

管理人さんは月王命の魚王星、愛と平和の星と言われ、弱い立場の人や生き物を大事にします。
この星は2000年から2002年まで、強殺期を迎えていました。

これは12年に一度訪れる運の悪い時期で、健康、仕事、対人関係などあらゆる面で大切なものを失いやすく、
また、強殺期に入ってから得たものは必ず失われるか形が変わるという法則があります。

サラちゃんを得たのは強殺期の真っ只中である殺命の年であり、亡くなったのは願望も流されやすい精算の年。 
ともに強殺期の出来事でした。

もちろんサラちゃんの命が失われるにいたったのには、サラちゃん自身の運勢も影響しています。

彼女は火王命の冥王星で、秘めた情熱を持ち、大変記憶力が良く、プライドも高い星。
彼女自身の強殺期は2002年から訪れ、飼い主の強殺期と重なっていました。 
そして、亡くなった4月20日は管理人さんの強殺月にサラちゃんの強殺日が重なった魔のスポットでした。
ただし、サラちゃんはただ、無意味に命を落としたわけではありません。
彼女の短い一生は飼い主である管理人さんに強い印象を残し、その後の生き方に影響を与えることでしょう。

試練の強殺期は運命の種子が宿る大切な時期でもあります。
現在、春の周期にいる管理人さんですが、ペットの幸せを考える姿勢を軸に新しい活動を展開していくことで、
2007年に訪れる幸運期、人気の年をより素晴らしいものにできるでしょう。

(ビッダーズのオークションで我が家の一員になったビビについて)

ビビちゃんが管理人さんの家にやってきたのは彼女の強殺期の殺命の年。
彼女にとって、2002年以降の犬生は厳しいものだったはず。
管理人さんは彼女にとって殺命の相性の巳年生まれ。通常は相性が良くないとされますが、
殺命の相性は人生最悪の時期には救いの神となることがあります。
ビビちゃんにとってはまさに思いがけない救世主だったのかもしれません。
火王命の犬はプライドが高く、心を許すまで時間がかかりますが、頭は良く、家族を心から愛します。
来年になるとビビちゃんの強殺期は終わります。

もしかしたら、彼女を取り巻く環境が変わるかもしれませんが、それは良い変化でしょう。
火王命の弱点は足、アンラッキーアイテムは花なのですが、日記帳を拝見すると、やっぱりという感じですね。
管理人さんにとっても、奥様にとっても、強殺の相性のワンちゃんですから、病気や気持ちが伝わりにくい面があり、
定期検診は欠かせません。

今年までは強殺期中なので、事故などにも注意が必要かと思います。
特に8月いっぱいまで強殺月なので、何かと気をつけたほうが良いでしょう。
ビビちゃんのラッキーカラーは黄色、ゴールド系です。 

■残念ながら、来ノ宮先生の「愛のペット占い」は先生の体調不良で終了しました。

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ペットロスの処方箋

実際にペットを亡くした経験のある著者、それも精神科医ではなく獣医師が書いているのでそれなりに説得力はあります。しかし逆に著者の体験談に近い内容も多く、私も昨年愛猫を亡くして落ち込んでいた時にわらをもすがる思いで読みましたが、あまり癒しにはなりませんでした。やはりペットロスは鬱につながる病気だと個人的には思いますので、気分の落ち込みが長びくようなら専門医に相談した方が賢明だと思います。

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