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悪性リンパ腫という病気は、治療に関して多くの選択肢があり、また一部のタイプ(低悪性度群など)は、標準的治療も確立されていません。
よって、患者さんご自身で、どの治療を受けるか決定しなければならない場面も多くあります。
現在の医療は、患者さんが後悔をしないために、ご自身で考え、判断するケースが多くなっています。
予習をしましょう。本などにより、基礎的な知識は先生に頼らずに、ご自身で勉強してください。私も入院前に勉強しました。
知れば知るほど怖くなりましが、ひとつの試練として乗り越えてください。
まず国立がんセンターのHPに行って、自分の病気について調べましょう。 不安になったらメル友を見つけるといいです。
私のお薦めは、ポストペットのイエローページで「病気」とか「健康」のところへ行って自分の病気の事を素直に投稿してみてください。
看護婦さんなど医療系の方から沢山励ましのメールが来るはずです。
主治医、担当看護婦に聞けないこともメールなら何でも聞けます。 是非試してください。
怪しいサイトもありますから十分に気をつけてください。
相談に乗ってあげたんだから相談料をくださいなどと言って来た自称「医者を名乗る人にも遭遇ましたから。
医師に質問をする時には、あらかじめ質問事項をメモしておき、効率的に聞きましょう。
医師に比較的空いている時間をあらかじめ確認しておきましょう。
忙しい時にはゆっくりとお答えしていただけませんし、また医師に対して失礼です。
なかなか時間を作っていただけない場合には、看護婦さんへ質問を書いたメモをお渡しして聞いていただくのも良い方法です。
悪性リンパ腫という病は、すべて解明されている訳ではありません。分からない方が実は多いのです。医師もすべての質問に回答できない事は理解しましょう。
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