犬と猫が仲良く遊ぶ事にあこがれて、あまり猫は好きでなかった管理人ですが生まれて間もないピラフをもらってきました。 最初は可愛くて可愛くて可愛がりすぎていじくりまわしたのがいけなかったのでしょう。 かなりこわいおばさん猫になってしまいましたが、不思議な事に我家の娘が何をやっても怒らなかった。 それもそのはず、娘が生まれてからずっと一緒にベビーベビーベッドにいたんですから・・・ 
猫は死ぬ時は家の外で死ぬと言いますが、この子はいつも寝ているソファーの下に倒れて死んでいました。 自分でも予期しない死だったのでしょう。
ピラフ14歳。 長生きしてくれました。
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■ 1歳の誕生日を目前に車に轢かれ即死しました。やんちゃでわんぱくなワイヤーの女の子でした。
轢かれる前日、我が家の玄関から脱走したこの子は、ご近所で飼っているウサギを見つけ、
興味しんしんでした。 まだまだリードから離して自由に遊ばせる段階ではありませんでした。
その日、私は職場へ。 午前8時頃職場にこの子がはねられたと言う電話が入り急遽帰宅。
玄関を開けるとお線香の匂いが・・・ 
この子を交通事故から守ってあげられなかったのは100%飼い主の責任です。 グラウンドにはフェンス
もありましたが、小型犬ではフェンスの下を潜り抜けてしまいます。 それに、この日彼女はウサギちゃん
のところへ行きたくてウズウズしていたのでしょう。 散歩を任せられた子供には何の責任もないのに、
私はひどく子供をしかりつけてしまいました。
幼犬の行動には十分な注意が必要です。 リードから離して一緒に遊びたい気持ちを少し我慢して、
名前を呼んでしっかりとご主人様の元へ来る躾ができるまではリードから離してはいけません。
それが、愛犬の命を事故から守ってあげられる唯一の手段だと私は思います。
■ 悪質なブリーダーに捨てられたと見られるこの子を保護した方から、私が里親として認められ、抗がん剤を
打つ身で副作用に苦しみながら、家族に内緒で東京から大阪まで車を飛ばして迎えに行った子でした。
お腹には帝王切開の後が二本。 胸の毛は剥げ、やせ細り歯垢は歯が見えないほどひどいものでした。
そんな子でしたが、たっぷりと愛情を注いで家族みんなで可愛がってあげるとどんどん元気を取り戻し、
とっても可愛い子に変身してくれました。 年齢は推定10歳前後。
2002年に乳腺炎の手術を受け、その時に子宮を取っておいてあげれば今回のような悲しい別れには
ならなかったと心から後悔しています。
死亡原因は、子宮蓄膿症。 呼吸が苦しそうでした。 すごく甘えました。 
獣医さんに連れて行ったときは、体温も通常に近く血液検査でも異常は見られず連れて帰って来ましたが
様子は前日と同じ。 午後10時過ぎ再度獣医に連れて行き一晩様子を見ていただき、次の日お腹を開け
て見ないと分らないという事で、開腹手術。 子宮全体に水泡。 子宮ガン。 そのほかの臓器にもガン
の転移が認めれれました。 翌日、様態が急変、死亡。

正式名:ドリア(通称ドリー)
正式名:サラダ(通称サラ)
■こんなに広い場所で遊ばせても落とし穴があります。
■遠くに電柱が見える場所が最大の悲劇を生む場所でした。
■フェンスの下に隙間があったり広場の門が開いていたら、リードから離さないと言う強い気持ちで守ってあげてください。
■画面左側が広場。サラはそこから抜け出し、この道路で轢かれました。